「角川武蔵野ミュージアム」に行って来ました!

山岡設計事務所の気風を感じてもらおうと、本日より気軽にブログを埋めていきたいと思います。第1回目は弊社代表の山岡が書き込ませて頂きます。

お気軽に読んでくださいませ。


5月某日、埼玉県の現地調査の帰りに、かねてから行きたかった「角川武蔵野ミュージアム」に寄って来ました。

新国立競技場を手掛けた隈研吾氏の設計です。

かなり遠くから確認することが出来、近づくほどに巨大な石の塊!脇から怪獣が出てきそうな建物は圧巻です。

外壁は花崗岩の石張りですが、多面体なので現場での施工も大変そう・・・。

壮大だけど細部の納まりは職人さんも泣いたろうな、きっと。

ぐるっと回って建物内部へ。(ちなみに外壁で出迎えてくれてるのはトンビだそうです。)中で見たかったのはNHK紅白でYOASOBIが歌っていた「本棚劇場」です。

吹き抜け空間に本棚が交差し、本がきれいに納まっていました。

3時間のチケットを購入したので、ぐるっと見学し、

「明治期の風景写真」を読ませて頂きました。

本は3万冊以上あるそうです。いろいろなジャンルの本がありました。

この日は休みとあって、家族連れが多かったです。

子供から大人まで利用できる建物です。

この外観、こんな発想はできないな~と思いながら、建物を後にしました。

皆さんも是非、行って見てはいかがでしょうか。

特に建築に興味のある若い人、お勧めですよ!(山岡)



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