「松戸ぶら散歩」に参加しました!

 ようやく緊急事態宣言が解除されました。その間、仕事以外は外出せず、しっかりオリンピック観戦をしてました。皆さんはいかがお過ごしでしたか?

 緊急事態宣言解除後、建築士会松戸支部の企画で「松戸ぶら散歩」に参加して来ました。松戸市役所周りの小さな神社を巡り、平潟遊郭跡、納屋河岸跡、松戸駅区画整理前からの名残跡など散策しました。

 松戸市役所周りは、かなりの高低差があります。たまに電車で市役所に行くときは、最後の坂道が厄介です。この辺りは河岸段丘の地形だそうです。


そして、平潟遊郭跡へ(写真は平潟神社)。松戸は水戸街道の宿場町として栄え、また、銚子から日本橋まで物資を運ぶ江戸川の水運の拠点とし、船着場として発達したそうです。船宿では船乗りの世話をする女性を置いたところから、遊郭に発祥したとか。当時のレトロな外灯がまだ10数本残っていました。昭和30年代に幕を閉じたそうです。

 散策の締めに松戸探検隊ひむつ堂(写真)でお茶を。こちらは大正7年に建てられた古民家で観光案内所になっています。お勧めは2階のカフェーです。小屋組の吹き抜けとなっており、太い松丸太の梁が表しになっています。店内は広く有りませんが、落ち着ける空間になっています。

 地元の跡地を巡る企画、良いですね。松戸駅周辺もまだ見て回るところがあるようで、第二弾を企画して下さるとのことです。(山岡)



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